化学・生物の試験対策
「化学」もそして「生物」も理科系の科目として登場するものとなっています。
大検の理科とは、5科目あると言う事になるのですが、4つある分野から2つを選ぶ事になります。
これは避けられないものですが、できるだけどのような科目を選んだら良いのでしょうか?
「化学」は、やはり理由が無い限りは「物理」と同じように選択が勧められない科目と言えるでしょう。しかしながら身近であって、視覚的にも理解する事ができる内容が多いと言われていますので、物理よりは勉強がしやすい科目と言えるかもしれません。
ですが、化学に自信があると言う人でも無い限りは、理科の科目は生物や地学などを選んだほうが、合格はしやすくなるでしょう。
「生物」は、図、そしてグラフなどの資料を用いた、実験や観察の問題を中心にして出題されるというものとなります。遺伝などを初めとして、人体の目、そして耳などの器官や、細胞や生物の発生、そして光合成などといったものを勉強していく事になるでしょう。
中学で勉強して来た生物よりは難易度が高いものとなっていますので、大検用に新たに勉強をしておく必要があると言えるのです。
ただ、物理や化学よりは簡単な問題ですので、生物を選ぶ人は多いようです。
←「地学・外国語の試験対策」前の記事へ 次の記事へ「地理・理科総合・物理の試験対策」→
