数学・世界史・日本史の試験対策
大検の「数学」の科目は平均点が全体的に低いものとなっており、その合格率も低いものとなっています。
しかしながらこの科目はパターン化されていると言われており、実は勉強法によっては、合格を十分に狙っていく事ができると言うのです。
たとえ過去問題が正解できなかったとしても、過去問題集の解答や解説をしっかりとやりこむ事によって、問題に太刀打ちできるようになっていくでしょう。
「世界史」は、過去の世界中の人物や事件などを暗記しなければならず、その分量も多いために結構大変だと思われるイメージが強いようです。
しかしながら、そのレベルは中学校の世界史のレベルにプラスアルファした程度であると言われており、そこまで難しくは無いのだそうです。
コツは問題文をきちんと読む事にあります。
「日本史」は、他の社会系の科目と同じようにグラフを使った問題が多く出てくると言われています。
ポスターや新聞記事、そして写真などがその中心になるようです。
最近では選択肢まで絵や写真と言ったものに置き変わって来てもいるほどなのです。
そして、その写真や絵といったものが、どの時代のものであるのかを当てるといったパターンの問題が中心になるそうです。
ちなみに出題されるのは明治以降の時代のみとなります。
←「地理・理科総合・物理の試験対策」前の記事へ 次の記事へ「科目ごとの合格テクニック」→
